ブレーキテストについて

0
Subject: ブレーキテストについて
========================================
From: コッペパン
Date: 2006/01/11(水) 11:34:20

質問が2つあります。1.外国のチョッパー屋から輸入する時に日本の規制に適合している事が書かれた店の文章をつければ日本で100万ぐらいかかるブレーキテストを受けなくても良い制度があるというのは本当ですか?2.以前パフォーマンスやGMAなどブレーキの部品を買えばその様な証明書?を付けてくれる店があるらしいとも聞いた事がありますがどこかご存知の方はいらっしゃいますか?よろしくおねがいします!
========================================
From: 姉歯ホームズ
Date: 2006/01/12(木) 11:13:07

1、については自動車検査独立行政法人が公開している並行輸入自動車審査要領の5-3-10-2(2)のことをいわれているのだと思います。ここでいわれている技術基準適合書が製作者(日本の分解整備事業所クラスの設備と50万ほどの金額を払えば取得できる年間製作台数が500台以下と制限されており車台番号の3桁目が9であるマニュファクチャーライセンスを持っている外国の店など)から発行されていれば技術基準の試験成績書(試験データ)は不要となります。しかしながら、その適合書内容が本物かどうか現地の店に行って調査までしていませんのでその車両が実際に基準を満たす性能があるかどうか確認を取っていない事になりますので車両製作者作成の文面を信用しているだけの話です。なぜかというと、アメリカやヨーロッパには国が指定したその様なテストを行う試験機関が一箇所も無いからです。ハーレーなどメーカーなら自社テストコース等施設を所有しているので問題ないのですがライセンス所持の日本の分解整備事業所クラスの店がそんなテストコース等施設など殆ど持てる筈がありません。しかし、たとえ同じ部品を使用し、全く同じ車両を作ったとしても輸入車(マニュファクチャーライセンス車両)については一枚の日本の基準を満たしていると書かれた紙でOKとし、日本国内で製作する組立車は基本的には高額な試験を受けなければいけないという矛盾がありこれはバイク差別だと思います。規制も適合証があれば難なくクリアでき(ブレーキは試験免除、排ガスは輸入車扱いなので同時輸入同型式であれば10台に1台の試験)審査の際も簡単な並行輸入車申請で済むので手間隙かからず安上がり、おまけに技術基準適合書は書面上のチェックのみでデータは追求されず現地の店の調査もないとしたら実情を知っていてアメリカなどにつてのある業者はこの手を使うところが多いのでしょう。
2、に関してはそんな噂(よく雑誌等にとりあげられる結構名の知れた店です)を昔きいたことがありますので事実なら限りなく現在騒がれているマンション等の偽装行為に近い事だと思います。1についてもそうだと思いますが・・・基本的には部品のみでの証明書は認めていない筈です。あくまで車台1台一台についての技術基準適合書等(ハーレーの場合はECE78基準を満たしている旨を示すE4マーク入りラベル)又はそれに代わる証明が有効とされる筈です。
========================================
From: コッペパン
Date: 2006/01/16(月) 15:16:22

姉歯ホームズさん色々と詳しく有難うございました。なかなか根深い物があるようですね。これってマンションなどと同じような偽装の世界があるのですか?雑誌にスペック表つきでリジッドフレームに乗せ替えて新しく作りましたと店やバイクのオーナーがよく出ていますがこのようなバイクはどうなのでしょうか?高額で手間のかかるブレーキテストや排ガステストは作った店がきちんとクリアさせてナンバーを取っているのでしょうか?前から不思議に思っていたのですが1956FLといったようにパンやショベルのカスタム車両が某カスタムショー出品の為とかフルオーダーで製作しましたとか雑誌に載っています。こういうバイクの年式ってどうなんでしょう?去年作ったのであれば当然ブレーキや排ガス規制がかかると思うのですが?何十年も前の年式に出来るのでしょうか?それでなくてもリジットの登録や車検は難しいと聞いています。カスタムショップにしか出来ない何か特別な扱いとか公認車検が出来る裏技があるのでしょうか?
========================================
From: なむ
Date: 2006/01/16(月) 15:46:58

>去年作ったのであれば当然ブレーキや排ガス規制がかかると思うのですが?何十年も前の年式に出来るのでしょうか?

貴殿の質問内容に沿って言わせていただくと、「去年作った」のではなく、「去年、カスタムされた」のであって、あくまで最初に製造(登録)されたのは1956年です。ですから、何十年も前の年式に「出来る」のではなく、何十年も前の年式なのです。
ただし、1956年式であることが記載された車検証や廃車済証が無いものは、新規に車検を取得した年の法規制に従わなければなりません。(輸入車もピンクスリップ等が無ければ新規になります)
古ければ古いほど、適用除外で制約は少なくなります。
========================================
From: 姉歯ホームズ
Date: 2006/01/18(水) 02:04:25

コッペパンさんはリジッドフレームに乗せ替えて新しく作った車両について1956FL等と旧い年式になっている事を不思議に思っているのではないでしょうか?確かに雑誌などに出てくる近年造られたというカスタム車両は社外品のレプリカフレーム等リジットフレームに乗せ替えているものが多く見受けられます。フレームがオートバイとしてみなされるので、もしショップが国内でその様にフレームを乗せ替えて製作したのであれば組立車扱い(新しいフレームに変えたことを申告した場合)となり1956年式のエンジンを使っていたとしても新車(もちろん規制対象車)として扱われます。ですから何十年も前の年式には成り得ません。しかし、同様にフレームを乗せ替え、1956年式である事が記載された車検証等やピンクスリップがありその車体番号に合わせてショップ等で打刻行為等をすれば・・・要はその書類上の車両になるよう偽装行為を行なえばとりあえずその年式にはなりますがばれたら持ち主もバイクも大変な事になるでしょう。他にも犯罪になる裏技はあります。但し、審査や検査も厳しくなってきており、地方性もあるようですが車検等持っていく支局の検査官によってばれるかばれないか一種の賭けでしょう。わかっていて乗るのなら最悪の場合諦めもつくでしょうがもし購入やカスタム等考えておられるのならコッペパンさんの場合こういう車両は避けた方が無難でしょう。
参考法規:並行輸入自動車審査要領 第5-書面審査5-1-3、5-3-3-1、第7-現車審査7-7-(1)及び(2)、道路運送車両法 第29条 など。
========================================
From: コッペパン
Date: 2006/01/20(金) 15:11:39

なむさん、姉歯ホームズさんありがとうございました。なむさんの意見は雑誌のフルオーダー車はカスタムだから年式は正規で姉歯ホームズさんはフレームを乗せ替えているから車検証の年式が旧いままなら偽装という事でしょうか?特に姉歯ホームズさんの回答はチョッパー初心者の私には難しすぎて何だかよくわからない点があるのですが正直言って雑誌で宣伝しているチョッパー屋さんがみんな年式の偽装を行っていると言っているように聞こえるのですが・・・ナンバーもちゃんと付いているし店の人もそんな事したら大変な事になるし・・・もし、意図的にやっているのなら詐欺だから大金はたいて作ってもらったユーザーが事実を何も知らなかったら本当にかわいそうですね。以前他スレでショップにカスタムを頼んだら勝手に車体番号をどうこうされたとか持ち込み車検がとれないバイクになったとかとらぶっているケースをみた覚えがありますがこういうのがそうなんですかね?それを思うと信憑性があるように思えます。私もチョッパーの購入を考えているのですがその様な偽装?チョッパーをつかまされないようにするには店で作ってもらう場合、輸入してもらう場合、中古車を買う場合、どのような事に注意すればよいでしょうか?
========================================
From: あぶらンナー
Date: 2006/01/20(金) 18:56:09

ちょっといいですか?・・・全国のチョッパービルダーのみなさん・・・たった一台、非合法なコトをやれば、あなたの造った全ての芸術作品が一夜にして「否定」されます、ホリエモン状態とでも申しましょうか・・・(笑)・・・米国でロングホークのフロントにはブレーキがついてないのはナゼか?・・・よく考えてみてください、ジジィの説教と思って聞き流してください。

========================================
From: 知ったか先生
Date: 2006/01/21(土) 01:53:50

米国でロングホークのフロントにはブレーキがついてないのはナゼか?

わかりません、、、なぜですか?
========================================
From: 知ったか君2号
Date: 2006/01/21(土) 10:11:46

>コッペパンさん
つまり、日本の車検制度ではフレーム=車体そのもの、エンジンはその付属物、といった認識なのです。これを「フレーム主体主義」と呼ぶそうです。
もっとも、書類上元の車両のままでフレーム乗せ変えも可能ではあるようです。陸運局で、「フレームの同一性の確認」を行う方法です。ただし、元のフレーム・各種書類の持参など手間がかかりますし、当然元のフレームに近いものでしか許可が下りないとは思います。(コネがあれば、無理矢理押し通すらしいですが^^;)
そういえば、某新車ショベル屋がブレーキテスト逃れの為、実際には2002年以降に製造されたフレームを、それ以前の製造という事にして輸入している、なんて話もありましたね。

中古車を買う際ですが、職権打刻がされてたら最高ですね!さすがに役人が打つ打刻を偽造する人はいないでしょうからw
ハーレー純正の車体番号のままリジッド(4速フレームにウェルドオンのリジッド)はかなり黒に近い気がしてます・・。(何か合法登録できる技はあるんでしょうか?もちろん、その状態で輸入されてきたのならokでしょうけど。)

以上に書いた内容は、ほとんどこのサイトで得た情報です。過去スレをそれらしい語句で検索すれば、色々と為になるスレがありますよ。
========================================
From: モンキイ猿
Date: 2006/01/21(土) 21:05:54

今月のバイブズにフレームの特集あったな、、、溶接してつけるハードテイルって非合法いぜんに、、、強度は?とおもいました。
========================================
From: 姉歯ホームズ
Date: 2006/01/23(月) 10:57:21

あぶらンナーさん、米国でロングフォークのフロントにはブレーキがついていないのはナゼか?知ったか先生と同じく分かりません。が、現行法上日本でも年式によってはフロントブレーキがなくても可とされています。現在の交通事情からしますといくら年式が旧いからといってもフロントブレーキはあったほうがいいと思いますが・・・あぶらンナーさんがおっしゃりたい深い意味をよろしければ教えてください。
========================================
From: 怖い
HomePage: http://majimehd.cocolog-nifty.com/hd/
Date: 2006/01/23(月) 11:17:34

こんなブログ見つけちゃいました。

http://majimehd.cocolog-nifty.com/hd/

嘘か本当か分かりませんが、、、
これ読むと社外フレームや加工されたフレームは怖い。。
========================================
From: 怖い
HomePage: http://majimehd.cocolog-nifty.com/hd/
Date: 2006/01/23(月) 11:23:09

こんなブログ見つけちゃいました。

http://majimehd.cocolog-nifty.com/hd/

嘘か本当か分かりませんが、、、
これ読むと社外フレームや加工されたフレームは怖い。。
========================================
From: キグルイ
Date: 2006/01/24(火) 03:49:14

今ひどい自演を見た。
========================================
From: 姉歯ホームズ
Date: 2006/01/26(木) 12:16:22

あぶらンナーさんの返事を待っていたのですが入らないので・・・コッペパンさんの質問に答えたいと思います。長くなるので今回は店で造ってもらう場合の注意点について書き込みます。・・・フルオーダーや持っている車両をベースに店でリジットに乗せ替えする場合は最初に車検や登録はどうなるのか説明を聞いておきましょう。これを怠るとずっと闇車検しかとれない車両になり、ばれたり、何かあった際は処罰等の対象になります。また後々その車両を売る事になった際自分が困ります。店の説明でよくある例は・・・外国にいっぺん輸出して日本に再度輸入すると規制はクリアできる。旧い年式のピンクスリップを探し、あればそれに合わせて車両を製作する。1969年以前はフレームに番号が無いので改造しても分からないから大丈夫(新品に乗せ替えても分からない社外品のレプリカフレームもある)。車名がハーレー、型式不明の車検証の物だったら輸入時の元の形が分からないから改造し放題。ローリングシャーシに旧いピンクスリップをつければ大丈夫。事故でフレームが曲がったとして部品交換でフレームを乗せ替えればいい。などなど。年式偽装等行なう店の回答には何かしら共通点があると思いませんか?マンションの偽装問題と同じで利益だけを考えて売ればよいと客の事など何も考えていません。これではアフターサービスも何もあった物ではありません。年式は書類が優先ではなくフレームが優先です。もし、そのフレームのメーカー、若しくはそれに順ずる(アメリカのDMV)の決められた番号が残っていればそれと書類の一貫性を確認してください。店がわかっていて偽装行為をしない限り、車名や年式のごまかしは民間のレベルでは不可能なはずです。しかし残念な事に全国の運輸支局のうち私が知る限り10箇所近くが社外品のフレームでもハーレーのピンクスリップで書類との番号さえあっていればピンクスリップ上の旧い製作年をとり、フレームについている車台番号をト抹し職権打刻をして車名型式とも不明とし備考欄にピンクスリップ上の製作年と緩衝装置なしと記載され何も問題ないとしています。電話で支局の並行輸入車担当に聞いたところ温情措置として取り扱っているようで何か勘違いしているようでした。予備検制度もあるので通してくれるところにあまりよくない業者が持ち込んでいるケースが多いようです。本来なら地方性があってはならない事なのですがこの件は年式偽装なのでそれ以前の問題だと思うのですが、だいたい社外品のフレームにハーレーの車台番号が入っている事自体偽装行為となりますしアメリカで登録されていれば社外品フレームの車両のピンクスリップの車名やVINはハーレーのものは使用していません。アメリカではこのようなことが判明したら大変な事になります。また、新品のフレームに乗せ替える場合は全て新車扱いとなるのが基本です。当然現時点の規制がかかり手間やコストもかかるでしょう。店が審査時乗せ替え等事実を正直に申告するかしないかです。造る車両の登録方法などいいかげんな説明しかできない店は技術があってもパスした方が良いでしょう。
========================================
From: 姉歯ホームズ
Date: 2006/01/31(火) 12:06:11

中古のハーレーを輸入する場合についての注意点ですが、ピンクスリップ(車両の権利証)、最新のレジストレーションカード(登録証)、通関証など書類がしっかりしている物、現車と比較し内容の一貫性があるものを選びましょう。店から購入する場合もどの様な書類がついてくるか全く説明が無いとか、書類を確認させてくれないところは避けた方が無難です。そして騙されて変な車両をつかまされない為にも、購入前に管轄の運輸支局検査課に問い合わせを行なえばより安全かと思います。問い合わせ方法はたとえば「1972年式のハーレーダビッドソンでリジットフレームになっているものを輸入したいが当時の年式で登録可能か?書類はピンクスリップ(1972年式、ハーレータイトル)と通関証があります。フレームは純正か社外品か分かりませんが車体番号はあっています。買う前にきちんと登録できる物か専門家に聞いた方が安心できるので教えて欲しい。」と並行輸入の担当者の手が空く午後4時以降に聞くとよいでしょう。また、それが社外品リジットフレームだった場合、ハードテール加工フレームだった場合についても確認しておきましょう。その時、回答者の名前と時刻を控えておきましょう。法令通りに審査を行なっている支局(検査法人)であれば現車とピンクスリップとの一貫性が取れないので社外リジットフレームだった場合、ハードテール加工されたフレームの場合は1972年式としては当然登録出来ないと回答されるでしょう。しかし、前回書き込みしたように、なんでもあり、車名、型式を不明とし、ハーレーのVINをト抹、職権打刻を行い、製作年はハーレータイトルのピンクスリップよりとるのでブレーキや排ガス規制も免除と外国でカスタムされた車両は規制前のハーレーのピンクスリップがついていればOKしている運輸支局も実際ありました。(特にハードテール加工に関しては全国的に認めている支局が殆ど)通ってしまえば公認?になるのでしょうか?社外品のフレームに乗せ替えられている物の登録を許可してしまったケースは論外だが、外国で加工しても日本で加工してもハードテール加工の物は間違いなく保安基準14条違反(届出が昭和58年12月31日の適用除外規定の施行日を過ぎている物)となるというのが国土交通省技術安全部技術企画課の回答です。後日支局(自動車検査独立行政法人)が間違いに気が付いた場合?是正措置をとるのではないでしょうか?それとも台数が多すぎてそのまま放置するか?真に善意の第3者の方であれば何も恐れる事はないと思いますが・・・いずれにせよ輸入時の審査資料は3~5年、職権打刻のものは10年で処分されるので自分の車両の年式等の確認だけは正しい物かどうか書類がなくなる前に支局に問い合わせて調べておいた方がよいと思います。
========================================
From: コッペパン
Date: 2006/02/03(金) 14:38:01
Solved: on

みなさんありがとうございました。チョッパーはやはりあこがれるだけにしておいたほうがよさそうですね。違法改造でつかまってまわりに迷惑かけるなんてまっぴらごめんだし、姉歯さんや怖いさんの見つけたブログに書き込みされているのを読むとチョッパー屋もいい加減なところばかりで作ってもらって何かあっても責任も取ってもらえそうもないし本当に怖いものがありますよね。正規にやってくれるところはないのでしょうか?でもそれもお金がかかりそうだし・・・国産のショップではこんなにいい加減な話は聞いた事がなかったので驚きました。もっといろいろな方の意見も聞きたいのですが待っていてもこれ以上書き込みもなさそうだし私の場合はおとなしくチョコッとカスタムぐらいにしておいたほうがよいのでしょうね。とりあえず解決とします。
========================================
From: 姉歯ホームズ
Date: 2006/02/13(月) 18:51:35

解決後ですが、きちんとやっているカスタムショップも多くあるのに、ハーレーのチョッパーは皆いいかげんだと国産のバイク屋に以前いわれた事があります。もし出来れば雑誌ばかりではなく、ミーティングやカスタムショーに行きいろいろな車両を見ることをお勧めします。ご自分の目で色々な視点から見てみれば何が良いか悪いか本物であるか分かるようになると思います。その様な中で私は若い人の新しいアイデアやデザインを発見してうれしく思う事もありますが、一度やってしまったら取り返しがつかない年式偽装や性能偽装など一定のルールを守らずバイク自体を鉄屑状態にするような車両を見るとバイクはアートだけの世界ではないのに、今だけよければよいのか?と、あとあとのユーザーの事を考えないビルダーに対し非常に残念に思うことが多々あります。
========================================
From: ヨンパチ
Date: 2006/02/19(日) 23:50:29

お聞きしたいのですが、打刻してある車両なんですが、平成11年位まで10年間 普通に車検に通っていた物が、今年車検に通らないと言う事はありえるのでしょうか?
ちなみに打刻は東京の物で、今回は別の都道府県での車検です。
よろしくお願いいたします。
========================================
From: 姉歯ホームズ
Date: 2006/02/22(水) 23:23:04

ヨンパチさん、年式偽装、性能偽装等、元に戻しようが無い行為が無ければ、そして真に善意の第3者であれば何も恐れる事はないのでは?支局に車両を持ち込み確認をしてみては?その際は日時と検査官の名前等も聞いた方が良い。ちなみに去年の4月以降中国方面で3台以上?ピンクスリップ(ハーレー)の車体番号と同じ番号が打刻された社外品のリジッド車両をピンクスリップ上の旧い保安基準適用年月日(製作年)で規制対象車外とし、上の指示と検査官の誤った認識により登録が行なわれたとやった本人から最近聞いた。でたらめな事をしている検査官が現実にいますので注意しましょう。それに別の検査官から聞いたのだが一度登録してしまった物は間違っていても個人の財産になっているので勝手に手が付けられずどうにもならないらしい。これは越権行為による責任逃れとしか思えません。現場は縦社会で大きな勘違いをしているようだ。公務員の基本たる厳正公平な審査はこれでは無に等しいかもしれない。これでは現場でがんばっている検査官はあまりにもかわいそうだ。検査業務が国交省より検査法人になってからどうもおかしい。

【関連するスレッド】



COUNTER

CATEGORY