ロングフォーク・ビルダー・カスタムショップ・フレーム加工

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真剣に質問します。荒らし、誹謗中傷はご遠慮くださいますようお願い致します。
東北在住、四捨五入で50歳、バイク歴約30年、愛機は、現行ハーレーTC96、Z2、マッハⅢ(H2)。
イージーライダーでハーレーに憧れ、750ライダーでCB750、親子鷹でZ2に憧れました。
昨今、回り道をしましたが念願叶いハーレーを購入しました。
社会人になってもハーレーは高嶺の花、夢でしたので長年興味はZでした。
三拍子やショベルだのパンだのとマニアックなハーレーにはあまりこだわりがありません・・・
と、言いますか、ロングフォークには魅力は感じますが、その他には疎いのかも知れません。
今回、お聞きしたいのはフレーム加工してのロングフォーク化です。
25インチオーバーロングにしたいと思っていますが、某雑誌に載っているようなショー的なバイクとは言いませんし、さほど予算もあるわけではありません。
ハーレーの純正タンクも嫌いではないので、できることならロングにしてもそのまま純正タンクを付けたいくらいです。
つまりはフロント周りだけロングにしてその他はこつこつと自分なりのカスタムを施したいといった思いです。
先日、仙台の「ワイルドロード」さんに行ってきました。
代表と思われる阿部さんと少しお話をさせていただきました。
何か話がかみ合わない・・・
その方が曰く、「フレームからエンジンまでトータルにしたいので、いくらの予算でとか、ここだけをこんな感じにとかはしたくない」、人間関係を築かないといじってはくれないような感じでした。
金さえもらえれば何でもするという商売もどうかな?と思いますが、かといって難しすぎるのもどうなのかなと感じました。
「もっとミーティングなんかに行って色々なバイクを見て勉強してくれ」なんて言われましたが、確かにハーレーは初めてですが、50近いオヤジに対して言われなきゃならない言葉かな・・と少しがっかりしました。
ディーラー、カスタムショップ皆さんそれぞれポリシー、方針等あるので否定はしません。
ディーラーの細かい気遣いも好きだし、ビルダーのセンス、技術にも魅力を感じます。
はっきり言って、自分にあった店をどのように選べばいいのか迷っているのが現実です。
思っていることを文章にするのが難しいですが・・・
例えば、ディーラーなんかで整備をするときには、タンクに傷が付かないようにカバーをしたり、外したパーツを毛布や段ボールの上に置いたりとか、マニュアルで決められているのかも知れませんが、オーナーにはうれしい気遣いです。
私は、地方ですのでカスタム依頼をするとすれば、多分遠方になると思います。
そんな心配も心得てくれるような金額よりも確かなお店に頼みたいと思っています。

ホントに上手く説明できなくてすいません。
賛否両論、厳しい意見もあるかも知れませんが、皆さんが依頼したお店を紹介してください。
言葉足らず、説明不足がありましたらご指摘ください。あらためて補足させていただきます。

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返信(8)

  • そもそも現時点で登録済みのハーレのフレームを加工してロングフォークにするということ事態、車検の問題から不可能かと思われます。
    そのため、今の
    愛車ではなく新規登録車にて理想の形のベースを作った上で登録される事をお勧めいたします。
    でないと車検が通りません。
    また、ノーマルのフレームのままネックを寝かせて25インチオーバーではハンドルの重さは常人では取り回しできないくらいのものになるでしょう。
    トレール角をとるといっても25インチオーバーでは、かなり難しく、元に戻す事も車検の問題やら見た目の問題、コストの問題から乗り続けるのは難しいと思われます。
    ワイルドロードの阿部さんのおっしゃった勉強して欲しいというのは決して、職人気質だから突き放したのではなく、極めて妥当なご意見かと思います。

  • http://www.northbros.jp/factory-r081114.html
    ここでやってもらえます

  • リジットじゃなければ登録の方はそんなに難しくないですよ。
    逆にあまり有名なショップじゃない方が融通がきくんじゃないんでしょうか。
    費用もロングフォークにフレーム加工だけといっても、
    エンジンおろしたり、配線引き直したり等かなり工賃だけでもかかると思います。
    どんなカリスマビルダーでもそれだけのばせば、かなり乗りにくくなります。
    自分の好きなようにぶった切るのがチョッパーだと個人的に思うので、その時のノリでやっちゃってください。
    良いショップ見つかるといいですね!


  • 皆様、アドバイスありがとうございます。
    モデムの故障により返信遅れましたことお詫びします。

    ほんださんありがとうございます。
    「また、ノーマルのフレームのままネックを寝かせて25インチオーバーではハンドルの重さは常人では取り回しできないくらいのものになるでしょう。
    トレール角をとるといっても25インチオーバーでは、かなり難しく、元に戻す事も車検の問題やら見た目の問題、コストの問題から乗り続けるのは難しいと思われます。」
    今回の投稿で知りたいことの一つでした。
    ノーマルフレームを加工したとしても合法的に車検を取得できるのは色々調べて分かっていました。
    私は、実物のロングフォークは見たことも無く、試乗したこともありません。
    あくまで雑誌等で見ているだけです。
    お金さえ払えばなんでもしていただけるショップには不安もありますが、不具合箇所や、乗り難さ、経験値により的確なアドバイスしていただけるお店なら安心できますね。

    hiroponさんありがとうございます。
    当方の選択肢にもありますが、北海道とのことで少し迷いがあります。
    参考にしたいと思います。

    かいさんありがとうございます。
    「逆にあまり有名なショップじゃない方が融通がきくんじゃないんでしょうか。」
    そうですね。おっしゃるとおりそんなお店が理想です。できればそんなに遠くないところにあればうれしいです。

    乗り難さももちろん承知しています。
    今現在も、トリプルツリーでネック角を変更しインナーチューブ変更で伸ばしています。乗りにくさの比はそれに及ばないのはある程度想像しています。

    ショップの紹介やその他不具合、万が一のトラブル等経験の立場でアドバイスがありましたら再度お願い致します。


  • 長文失礼します。
    ほんださんと同意見です。

    ロングフォークは魅力的ですが、TCのフレームをベースにするとなるとかなり高度な技術と驚くほどの費用がかかると思われます。

    ショベル以前のロングフォークチョッパーなどはTCとはフレーム自体が違います。ショベル以前のハーレーは車重も軽く、25インチオーバーにする車両はほぼリジッドフレームですのでさらに軽くなり、25インチオーバーを付ける為にフレームを大きく加工していますので運転はそこまで苦ではないですが、EVO、TCでノーマルフレームなるとネック部分にかなりの車重が掛かりますのでフォーク、ネックの強度、ハンドリングにもの凄い影響が出るかと思います。      

    ネック加工で寝かせてトレールを適正にすればある程度ハンドリングも楽にはなると思いますが、25インチも伸ばすとネックを寝かせるだけでは現実的に難しく、見た目的にも問題があり、あとハンドルがほとんど切れない小回りが全く効かないUターンをするのにも一苦労なバイクになります。(ネックを寝かせれば寝かせる程、ハンドルは切れ角はなくなります)

    という訳で、もし25インチオーバーにするならフレーム前半分を延長加工してネックを上方に上げて寝かせてという加工が現実的で必須になると思います。
    当然フレームはシートより前部分をすべて作り直しになります。

    ショベル以前の丸パイプフレームとは違い、複雑な形をしており、確か、ネック部分なども外から見ては分からない程内部が複雑に補強されて作られているはずです。
    使える部分は使ったとしても延長部分は新たに作る必要が出てきますので
    相当大変な作業になると思われます。

    シート前部からカクッと折れた様にフレームが上方に上がり、メインフレームは間延びします。
    アンダーフレームも延長されますのでエンジンとタンクの間がスカスカになります。
    純正タンクが取り付け出来るか、取り付けできたとしてもすごい傾き具合になり、ガソリンが下方に溜まりますのでガスコック位置の変更諸々タンクにも加工が必要。
    間延びしたメインフレームにタンクが載る事になりますのでシート、タンク、ネックまでの隙間が出来ます。

    身長にもよるとおもいますが、ハンドルも手が届かなくなる可能性がありますのでワンオフでプルバックハンドルの製作、配線云々。バイクにまたがると目の前にどデカイタンクがきて前が見えなくなり・・・。

    ある意味雑誌に載る程のものすごいバイクが完成しそうですが・・・。

    もちろん、俗世間で言う車検の事は考えない上での話になると思います。

    ワイルドロードさんのおっしゃった勉強というのは色々なリスクやスタイルについてもっと見る目を養ってからでも遅くはないということではないのでしょうか?
    改造した後で見る目が養われ後悔しても遅いですから。

    昔友人がEVOのFXRのネックを加工して寝かせて20インチくらいオーバーにしていましたが、信じられないくらいのハンドリングの重さでした。
    バイクにまたがり車体を起こしてハンドルを真っ直ぐにするのにも気合が必要な程です。
    直線はなんとかいいのですが、緩やかなカーブに差し掛かるだけでハンドルが車体を傾けたほうに切れ込んできてそれを支えながらの運転、気分としてはカウンターステアを常に当てているような感じでした。
    おまけにUターンが簡単には出来ず何度も切り返ししてバックしての繰り返し、曲がり角を曲がる際にも道幅を一杯に使ってという・・・。
    ツーリングなどした日には腕がパンパンで、かなりの気合がないと乗る気分にならないと言ってました。
    もちろん急ブレーキ時にフロントブレーキなど握った日には大変な事になります。
    あまりの乗り難さに結局手放してしまいました。

    私が考えるに、ロングフォークで純正タンクでネック加工のみのカスタムは、ハーレーダビッドソン&マルボロマンの映画に出てくるミッキーロークが乗るマルボロマン号くらいのフォークの長さがスタイルも実用も現実的だと思われますが。
    EVOのFXRベースでネックを加工して寝かせてロングフォークです。
    それでも適正トレールではないと思いますので乗りにくさはノーマルの比ではないと思います。

    雑誌等でもロングフォークの車両をよく見て研究されることをお勧めします。

    ご参考までに。

  • bukiさんありがとうございます。

    私のは、社外のトリプルツリーで8°寝かせてインナーチューブで6インチ伸ばしています。
    マルボロマン、キャプテンアメリカの正確なトレールは分かりませんが、ほぼ似たような形状にはなっていると思われます。
    フレーム加工に付いては、ネックをただ寝かせるだけではなくもちろん延長加工も含めてのことです。
    もちろん何の下調べも無く質問しているのではなくある程度私なりに調べているつもりではあります。
    車検に付いては、ノーマルフレームの部分が51%以上あり、全長が12メートル(大型トレーラー並)を超えなければ問題ありません。
    もちろん12メートルなどといった長さは常識ではやる人は居ないと思われますが(笑)。
    構造変更はもちろん強度計算書も必要になります。
    余談ですが、強度計算書は書類で行われるのが常で、実際に強度をかけて歪み、強度を測定しているカスタムショップもあるようです。
    また、ショップではできない場合、書類屋?なるプロに委託されている業者もあるそうです。
    トリプルツリーでネックを寝かせた場合は乗りにくさは当然ですが、ステム?とネックが平行であれば乗りにくいことはないというショップの一致した認識意見でした。
    もちろん、切り返しやハンドルの重さ等はあるでしょう。

    別に25インチと決めているわけではありません。
    雑誌等見るとこのくらいの長さなら迫力があるなと言った程度です。
    「20インチオーバーにして最初は長いなーと思ったけどなれてくると物足りなくなり25インチまで伸ばした」という方も一部にはいらっしゃるようです。
    ある程度のリスクは承知していますのでその辺の後悔は無いです。

    マルボロマンはトリプルツリーでのネック角変更ではなく、フォーク自体もそんなに長くは無いので乗りにくさはまったくと言っていいほど無いと思われます(フォークも純正のナロー?では無くソフテイルのようなワイドに変更されています)。

    私の場合は、トリプルツリーでの変更のため、峠、ワインディングは苦手ですが、高速走行は、ホイールベースが長くなった分むしろ安定しているような感じさえします。
    道路幅に余裕が無ければしませんが、すり抜けも問題ありません。

    タンクも純正にこだわっている訳ではないですが、ノーマルのカッコいい部分も捨てがたいなと思っている程度です。
    テレスコでのロングには限界がありそうなので、スプリンガーを考えていますが、ホイール、ディスク等はノーマルでと考えています。
    まあ、予算の都合もあるのですが・・

    先にも書きましたが、長年カワサキの旧車オンリーで来たので、ハーレーは憧れではありましたがショベルだのパンだのとこだわりは無いんです。
    三拍子はいい音だとは思いますが、かといってサンダーマックス、ツインテック等でアイドリングを下げたいとも思いません。
    オイル漏れは当たり前、キックでエンジンをかけるのも一苦労・・・
    それも味だといわれれば否定はしません。
    セル一発で快適に発進できるのが好きです。
    でも・・・唯一譲れないのがロングフォーク。
    もちろん、フロントにもディスクブレーキ必須です(笑)。
    格好、早く走る?ことよりより安全に停まることができること。
    どこかおかしいセンスと思うかも知れませんが(笑)。

    Z2、比較的ノーマルの形状を崩さず、さりげなくロンスイ、軽自動車のタービンを装着、カーカーのエキパイを加工してワンオフでターボ仕様にしました。ロンスイは比較的簡単でしたが、エキパイの加工は休日の製作で二年も掛かりました。
    エンジン、電気系統はまったくいじれません。
    もし、ハーレーのフレームだけがここにあれば、切って溶接する技術は仕事柄得意です。
    もし、パイプ部分を切断して溶接するのであれば強度も充分保てます(強度計算書を製作は無理ですが)。
    ただ、ショップのようなどこぞで切って溶接するのか?ネックの角度はどのように計測するのか?センターを出すための治具はどのようなものなのか等、その辺のノウハウを語学のために知りたいくらいです。
    まあそんなのはどこも教えてくれないでしょうが(笑)。
    いずれ退職でもしたら自分で製作したいと思います。

    某ショップにロングにするための工賃を問い合わせたら、100万くらい掛かるとのこと。
    納期は一年!! えええっっっ・・・
    それなら自分でやろうかと考えたのですが、自分でやれたとしても2年くらいは掛かりそうかな?と。
    それじゃいつになったら乗れるの・・?

    そこで再度お願いです。
    ロングフォークにカスタムされた方、ショップを教えてください。
    そして不具合箇所、ここだけは注意したほうがいい箇所等々、何でもいいので教えてください。

  • 回答いただいた方々ありがとうございました。

    解決とさせていただきます。

  • TCもっていって25インチストレッチって
    そりゃぁ阿部さんも困りますよ(笑

    年齢がいくつだろうと素人は素人

    それに、第一世代のビルダーは元不良やってた人間にしか心ひらきませんよね
    チョッパーは不良の乗り物なんで(笑)

    ディーラー又は第三世代以降のショップをお勧めします





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