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猪苗代キャンプレポート その1
オススメ書籍:走れインディアン ?甦るビンテージバイク?

猪苗代湖キャンプ その2

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初日の夕方から宴の最中には、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のことを考えていた。
あれは日本映画として久しぶりに観てすばらしかったとおもった作品だったが、あの映画と一緒のように素朴な食事と酒と尽きぬネタを肴にしながら、その場にいたアカの他人のみんなと火を囲んで話をした。

ワタシはスイッチが入ってしまうと、どんなに人がいてもあまり積極的には話をしないほうだ。それより人の騒ぐ声や話などと絡めていろんな刺激をうけながらいろんなことに思いをめぐらすのが好き。(って暗いか?)

ここは日本焚火協会が開拓してくれて、それでチャンピオンとワタシが出会ったあとに細々とキャンプをやっていた場所に今はいろんな人がきてくれるようになって、だんだんと形になってきたということをしんみりしながら考えていた。

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今回はお酒がはいってきたついでに、ウクレレのレクチャーを受けました。
Tさんサンキュー。コードが簡単そうだったんでトライしてみますよ!そのうちみんなでアンサンブルやりましょう!


夜半を過ぎて話しをしていた中で覚えているのは、
北海道話。

いろんな人がそれぞれの北海道話をしてくれた。

ワタシの北海道歴もみなさんに長く劣らずという感じになってきたが、初回にシュラフもテントももたずに(もちろん野宿で)、バイクと毛布一枚を持ってた旅した時以上の苦労、落胆、そして感動はいまだにないなあとかいう話をしたような気がする。

リヤカーマン
http://www.tv-tokyo.co.jp/rear-carman/about.html

松尾芭蕉野ざらし紀行
http://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/basho/nozarasi/nozara01.htm

こんな旅を住処にしているプロが故に感じることと、書けることと、パートタイムキャンパーでは気合の入り方が違う世界もあるかもしれない。だが、人同士の関係性が希薄になったこの世の中で、こんなにそれぞれが尊重しあえる誠実な週末の世界を味わえる場所も少なくなったが、ここには他にない人との付き合いがあると思うのだ。

育ててくれて、参加してくれたみんなに感謝しつつ、
にぎやかなMTGは夜半まで続いた。


猪苗代キャンプレポート その1
オススメ書籍:走れインディアン ?甦るビンテージバイク?

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