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ハーレー・ダビッドソン Special Box 1/10 キット発売!!
ハーレー・ダビッドソンのブリキ看板

75FX bito号の整備 vol.11

IMG_1812_400.jpgいやぁ、寒いですね・・++

IMG_1812.JPG

面を合わせます。
 
SUはフロートの凹んだ面とキャブの縁の高さが同一になるように。
それにしてもSUはフロート室の容量が少ないねぇ。
昔はフロート室を延長するKITが出ていたが、今はない。

IMG_1811.JPG

ステーを取り付けます。

ステー取り付けにより、エンジンと並行、且つヘッドとのアライメントが違わないように
しなければなりません。
ステーにキャブ(マニホ)を合わせるのではなく、キャブ(マニホ)にステーを合わせる事。

IMG_1809.JPG

既存のままでは合わないので、エンジン側を短く加工しました。
先端はスタッドボルトに差し込めるようにU字型にした方が後々楽です。^^

IMG_1810.JPG

こんな感じ。

でもココってクランクケースのスタッドボルトなんすよ。
私は何時でも緩めるのは抵抗があります・・。

IMG_1834.JPG

特に中古キャブは本体点検後、ガソリンホースを繋ぎ、実際にガソリンを流してみる。
これは必ず車体に取り付ける前に確認する。

取り付けてからオーバーフローなんて事になれば、再度外さなければならない
場合が多く、二度手間になる為だ。
結果、ガスもれ等の異常はなかったが、ティクラーが駄目だった。

左が痩せたもの。右新品。

IMG_1837.JPG

キャブ本体を取り付けして行きます

ココが一番締め付け難いボルト。(めちゃくちゃピンボケですんません^^;)
手前は固定し、マニホ側で閉めた方がダメージは少ないし、素早く閉められる。

IMG_1836.JPG

ワイヤーホルダーとタイコホルダー(円盤型の部品)はセット売りらしいので
タイコホルダーは錆びていたので取り替えといた。

IMG_1840.JPG

取り付け完了!^^

これでエンジンのかかりはバッチリのハズ。

早速、家の前の大通りまで押して行き、万を期してキック、キック、キック!
 えぇ?・・・(息切れしている) かからないのだ。

点火時期も、色々試して見るが、かからない。

ボン!としか来ないのだ・・。 汗。

私がかからないのに他の人がか」けると、しっかりとかかると言う事もよくある話なので
汗だくになるまで始動を試みるが、もう限界。^^

明日からの本業に差し支える。(ーー;)

考えてみればココまで始動困難はおかしい。

しかもキャブはキックでかかりが良いと定評のある
SUなのだ。(この確証が大事)

はたして・・・・。


まだつづくみたい。^^;


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