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75FX bito号の整備 vol.14

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タンクを外さずに整備が出来るゴキタン。

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あまりにも寒い、今日この頃なので、ヘッドを部屋に持ち込み作業します^^;

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Rヘッド燃焼室。
少し湿ったカーボンが付着しているが、度重なる始動チャレンジで、ガスでこうなったかも・・・。


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圧縮の低さから問題が懸念されるFヘッド!

カーボンの付着から少なくとも数千キロは走っていると思われる。

F・Rとも外見上では問題なし。

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ヘッドボルトのメス穴(自称)

鋳込みが面より浮いているところが数箇所ある・・・。

経年経過や、トルクを掛けすぎ、OHの繰り返しで良くあること。
一度出っ張ったものは叩いても戻らない。
このまま放置して組むと、ガスケット吹き抜けや最悪、圧縮抜けが起こる。

軽い場合は面研するのも一つの手だが、私は出た鋳込みだけリューターで丁寧に削る。
かなり根気が要る作業^^;

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ロッカーからのオイル漏れ。
bito君と「もう少し酷くなって来たらガスケット交換しようね」と話してた矢先

一石二丁 ^^!

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1200ヘッドの時代の特徴である中央のフィン。
何故、1340になって省略されたのだろうか・・・・?
無いより、有る方が冷却効率は少なからず高いであろうに・・
やはり、コストダウンでしょうね。

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プラグホール近くの刻印。

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FとRでは違う。

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マフラーフランジボルト穴は"タイムサート"の類で修理されている。
ナイスジョブ!

詳しくはココをクリック


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ヘッドの面はクリアーの液体ガスケットを塗布されていた。
キチンと組めばこんなもの、一切使わなくて大丈夫です。

つづく・・


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