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荷物を載せるキャリアについて
スーパーグライドにGPS

75FX bito号の整備 yol.27

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 いい加減、駆け足で行きましょうか。^^;  ではヘッドを乗っけよう。
 CPの純正ヘッドボルト。カッコイイ!

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            アンチシーズを指にこのくらい取り・・・

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     このようにボルトに塗布する。
     アンチシーズはここに使わなければ何処に使うの?というくらい必須箇所。

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指で最後まで締めていく。ボルト、ヘッドのメス穴もケアしてあるのでスルスル回る。これ大事。
10本ねじ込むのは結構大変。スルスル回るとはいえ、持つところが小さいので指先が痛くなる。^^;
?ツインかどっかでバネ式の工具があったような・・・・。

10本全部指で占めたところで、マニホールドをあてがいアライメントを調整する。
FとRのヘッドを均等に動かしアライメントをとる。
けして片方だけで取ってはいけない。

SUのマニホとヘッドにアダブターリングを嵌めて段差をなくせば、凄く分かりやすい。
エンジン(ヘッド&シリンダー)の側面との並行に注意。キャブのステーもこのとき調整確認する。

         *画像はキャブ取り付けの?を参照して下さい。

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          トルクアダブターを使いトルクレンチで締める。

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締める順番は汚い数字の通り^^;オイルホールから星型に。
2は反対側にしても良い。

一般的にオイルホールから始めるが、別に星型を守れば何処からでも好きなところからで
良いと私は思う。

ヘッド締めはF・R同時に行なう。(FとRは一つ一つやってもかまわないけど、時間掛かるし)

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Rのクラッチワイヤー側のここが一番締め難いところ。
ボルトが痛んでいるなら、ここは一番程度の良いボルトを回して使う。
レンチを滑らせ無いように慎重に。

今回締め付けトルクは70nm。  20,40,60nmと時間を空けて馴染ませながら締めて、
仕上に70nmで行なった。  私は後の増し締めは行なわない。


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エンジンステー(自称)を取り付ける。
フレームにまずあてがい、ワッシャー(シム)をバラス前と同じに仮組みして、組み付けたときに
無理なく、そして隙間なくピッタリにるか確認する。狂っている場合はシム調整を行なう。

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     bito号ではフレームとの間に部厚いワッシャー(シム)が入ってピッタリ。

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              ホーンとキーユニットを取り付けて完了!


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      うんで、タペットを張ったら・・・・・。*詳細は過去No参照。    
                       
                     あれ?   もうすぐ完成でねぇの。^^

                                                    つづく


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