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かけひきは、恋のはじまりなんて言っている場合か!

leatherhead.jpg

11月8日(土)公開の映画「かけひきは、恋のはじまり」からのネタ。

ジョージ・クルーニー監督・主演ということで婦女子のための映画だろうと色眼鏡で見てしまいそうだけど、弁護士事務所に所属し、裏で暗躍するもみ消し屋"フィクサー"の苦悩と焦燥を描きながら、ある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンスを描いた作品、「フィクサー」あたりからいい俳優だし、監督としてもがんばっているよなあと素直に私は思っている。最近コーエン兄弟の作品にも出てたりと精力的に活躍しているが、がんばってほしい。

上の画像はUSの宣伝ポスターで、みてのとおりフットボール映画として売り出されていてトレーラーを見ると結構コミカルで笑える内容になっているけど、基本は熱い。

 

 

 

これはジョージ・クルニーさまの日本向け婦女子狙いのマーケティングサイト

 

 

http://www.kakekoi.com/

 


 

そしてこっちが本家の映画。がしかしこのサイト見てもらえればわかるんだけど、日本に輸入される時にこのトレーラーのとおり恋愛映画に再編集されているんだよなあ。担当者さん、こんなんでいいの?このサイトでやっているトレーラーとYOUTUBEのトレーラーもぜひ比べてみよう。こんな小手先ばっかやってるから洋画はダメなんだよ。もっとオトコもいい映画に出会いたいぞ、コラー!

っと前置きが長くなったが、この映画に注目しているのはこの映画が珍しく1925年にフォーカスした設定になっているということ。

 

ZellwegerClooneyonbike[1].jpg

 

このシーンはジョージ・クルーニーがバイクから落っこちるシーンだが、このバイクはなんだろうという話になった。最初は映像を見る限りインディアン?と思っていろいろ調べてみると、同じことを考えていた人がwikipediaに書き込んでいた。

 

he motorcycle that Clooney and Zellweger ride in Leatherheads is not a vintage V-twin motorcycle. It is one of three custom-built 36-volt electric-powered Indian replicas. The movie motorcycles were designed after a vintage 1918 Indian and fabricated in El Segundo, CA at Customs By Eddie Paul. Eddie Paul and shop manager Brian Hatano fabricated the frame, sidecar, mock engine (that conceals a high-tech DC motor inside)and then "age painted" everything to create the authentic look. Customs By Eddie Paul is known for building many Hollywood film and TV vehicles.

 

 

コレ読んでもらってわかるとおりレプリカです。

がっくしw

 

 

 


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