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東芝が二次電池(充電式バッテリー)「SCiB」をバイクに搭載
レストア待ちの陸王

ハーレー・ダビッドソンWLAモーターサイクルプロジェクト

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もしもあなたかあなたが知っている誰かが、アメリカ人で18~25歳であれば1940年代の時代ハーレー・ダビッドソンWLAモーターサイクルプロジェクトに参加する機会を得て、WLAをリビルドすることができるかもしれません。

1942年のハーレーダビッドソン・ボバープロジェクトはアメリカのAntique Motorcycle Clubの主催でユース向けプログラムとして今年、コンテストを催します。

Antique Motorcycle Clubのユース向けプロクラムを考えたマット・オルセン氏はこう語ります。

「クラシックバイクが、以前より希少で高価になっていて、若年層がクラシックバイクをを手に入れるのは、年々厳しくなっている。」

「これいったとても難しい時期であることをふまえて、何か自分を含めた若年層がクラシックバイクをよりよく理解し、調子を保ちながら所有することをサポートできるやり方をやってみると決めたんだ。」

オルセンは、この特別なプログラムに資金を供給するためにAMCA財団Inc.にアプローチして、ハーレー・ダビッドソンWLA Bobberを組立てるためのパーツを集めるプロジェクトから始め、それに1年以上を費やした。

これから開催されるコンテストへの応募は18-25歳の若いアメリカ人に制限されている(男女の性別やとAntique Motorcycle Clubのメンバーである必要はないが)。

応募する若者は、なぜそのバイクが欲しいのか、いったんレストアがされたそのWLAをこれからどう使ったり、再リビルドしたいのか、その他どのような理由で何をしたいのか、そのバイクから何を学びたいのかを説明する1,000字のエッセイを書いて提出する必要がある。

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応募できる期間は、2009年8月15日までに amcayouthprogram@hotmail.com にエッセイを送信しなければいけない。WLAを受け取ることができるラッキーな若者は、部品を寄贈し、レストアを手伝ったた人々で構成されている委員会によって選ばれ、2009年のアイオワ州ダベンポートで開催されるAntique Motorcycle Super Meetで発表される。

しかし、受賞者の特典はそれだけではない。

WLAに加えて最大5,000ドルがAMCA財団から送られ、部品、旅行に使ったりすることができるほか、サウスダコタのカールズ・サイクル・サプライが最大2カ月のショップとしての技術サポートをしてくれるので、当選者はプロのメカニックのの下で自分のイメージする新しいWLAを組み立てる方法を学ぶことができるのだ。

この模様はアメリカのハーレー雑誌「American Iron Magazine」で連載されることになっているので、定期的な特集記事を見たい人は雑誌を購読するか、このAntique Motorcycle www.antiquemotorcyle.orgのサイトをチェックしよう。



東芝が二次電池(充電式バッテリー)「SCiB」をバイクに搭載
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